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小学校での窓付き封筒回収とリサイクル実施について

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当社は、当社発祥の地である奈良県葛城市において、市内の小学校と協働で家庭に届いた使用済み窓付き封筒を回収しリサイクルする活動を実施しております。このたび活動されている3校に封筒を回収していただいたお礼として封筒を贈呈いたしました。
 今年7月から活動を開始された葛城市立磐城小学校及び忍海小学校へは、最寄りの工場長が校長先生をお尋ねして封筒を手渡しました。
 多くの自治体の古紙回収では、窓付き封筒の窓フィルムをはがして出すことが必要ですが、手間がかかることや上手くフィルムがはがれないなどの影響から、ご家庭に届く窓付き封筒のリサイクル率はあまり高くないようです。
 当社の製造工程で発生する窓付き封筒(損紙および余分)は、窓の付いたまま古紙再生事業者に処理を委託してリサイクルしていることから、小学校で窓付き封筒を回収していただくことで、小学生の皆さんや保護者の皆様にも窓付き封筒がリサイクルできることを知ってもらおうという企画です。当社ではこの活動を「子リスくらぶ」と名づけ、昨年度新庄小学校で活動を開始し、今年度は磐城小学校及び忍海小学校にもご協力いただき合計3校での活動となっております。
 これまでに3校で合計166kgの封筒を回収していただきました。そのお礼として、小学校の住所等と「子リスくらぶ」のロゴを印刷した封筒を3月と12月に当社から贈呈しております。

 この取り組みは、SDGs(国連の持続可能な開発目標)に貢献する活動の一環として今後も継続していく計画です。

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▲忍海小学校での封筒贈呈(12月7日)
 左から安川校長先生、福永御所工場長
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▲磐城小学校での封筒贈呈(12月9日)
 左から田中校長先生、青木奈良新庄工場長
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▲各小学校に贈呈した封筒
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▲昇降口に設置された封筒回収箱など(磐城小学校)

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