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山梨県笛吹市芦川での植樹活動への寄付について

当社は、2020年7月に認定NPO法人「環境リレーションズ研究所」が山梨県笛吹市で新たな植栽地として協定を締結した「Present Tree in 笛吹芦川」に30本の植樹の寄付を行いました。植栽は来年5月に行われる予定です。
 このPresent Tree(プレゼントツリー)は「人生の記念日に樹を植えよう!」を合言葉に、大切な人や自分自身のために記念樹を植えて、森林再生と地域振興につなげるプロジェクトです。
 「Present Tree in 笛吹芦川」では、土石流危険区域や急傾斜地崩壊危険個所が多く見られる地域で手入れ不足や伐採跡地が増加することは危険であることから、ブナやミズナラ、キハダなど地元植生の広葉樹を植えて地域の水源林を育成する計画です。
 当社はこのPresent Treeの取り組みに共感し、当社が自社用に製造・利用する封筒のライフサイクルで発生するCO2を吸収するために必要な本数として30本を寄付いたしました。今回の寄付は2014年から通算8回目で、これまでの植樹は合計240本となりました。
 この取り組みは、SDGs(国連の持続可能な開発目標)に貢献する活動の一環として今後も継続していく計画です。

※「Present Tree in 笛吹芦川」についての詳細は、 環境リレーションズ研究所のホームページをご覧ください。

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▲現在の植樹予定地の様子
カラマツの伐採跡地に広葉樹を植え、多様な生き物が棲み、
野鳥のさえずる水源の森をつくります。
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▲現地で伐採されたアカマツ
伐採時期を過ぎたアカマツの芯は空洞化してしまいます。
このまま放置していると台風や豪雨の際に大変危険です。
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