Discussion 座談会

T.Tさん

メーリング
ソリューション部

T.Tさん(1995年入社)

PROFILE

封筒以外の新規事業の展開を力強くひっぱっていくメーリングソリューション部の次長。ダンディーな見た目とは裏腹にオチャメな性格で、部下の面倒見も◎。後輩たちから慕われているが、時にでるオヤジギャグがたまにキズ!?

J.Hさん

第三営業部

J.Hさん(2007年入社)

PROFILE

デスクはいつも整理整頓、仕事のスタイルはクール&スマート。しかし「ここぞ!」という時はグッと前のめりになるデキるヤツ。厳しい取引先を任されているにもかかわらず、淡々と仕事を片付けていくその姿は女性社員の羨望の的?

K.Aさん

第三営業部

K.Aさん(2016年入社)

PROFILE

社内外を問わず、一緒に仕事をした多くの先輩方に「新人とは思えない」と言わしめたイムラ封筒、期待のホープ。自身の面接では、ミスチルの話で面接官と打ち解けたというエピソードを持つ、強靭なハートの持ち主でもある。

現在の仕事の内容は?
イムラ封筒ってどんな会社??

T.T:私はメーリングソリューション部の次長をやっています。管理職なので、現場で直接お客様を担当するよりは、部下の管理をすることが多くなりました。

J.H:私は印刷会社さんなどの業者を間にはさんだ取り引きをメインに、封筒販売の営業を担当しております。

K.A:私もJ.Hさんと業務内容はほぼ同じです。周囲のサポートを受けながら、新人でも裁量のある仕事を任せてもらってます。

J.H:K.Aさんはまったく新人には見えませんから。営業トークを聞いても、とてもこなれていますね。

K.A:やはり先輩の方々が、すごく気にかけてくれているおかげだと思います。

T.T:自分も上司からそういう風に接してもらったので、自然とそうなりますね。「人が人を育てていく」という気持ちをみんなが持っています。

J.H:そうですね。私もそういった上司の姿を見て育ってきました。そういった風土は脈々と息づいていますね。教え方はなかなか明文化できないところではありますが……。

T.T:言葉にできないところこそが大切だったりするからね。

自身の就職活動を振り返って

T.T:私は就職活動の時の記憶が鮮明にありますね。印象深い数ヶ月だったんだろうな。当時のイムラ封筒は、今より小さな会社で、「面白い会社だな」っていうのが第一印象でした。

K.A:私も同じで、面白そうだなって思いました。「オーダーメイド封筒をつくっている」という言葉に惹かれたんです。

J.H:ただ、一般的な学生からしたら「そもそも“封筒屋さん”って、何?」って感じですよね。

T.T:そうそう。「そんな業界、あるの?」って。でもその割に企業としての規模もそれなりに大きいし、かつ、まだ伸びる余地もあったので、自分が会社の発展に寄与できる気がしたんだ。

K.A:今では、その時よりも会社の規模は大きくなっていると思いますが、まだまだ伸びしろはありますよね。

J.H:そう。今は封筒にこだわらず、モノを運ぶ、モノを包む……と、封筒から派生して、いろいろな事業へと展開していっていますからね。

仕事のやりがいや
心がけを教えてください

T.T:今は管理職になったので、部下の仕事が評価された時かな。自分の仕事が褒められるより、そちらの方が嬉しいですね。

J.H:我々の仕事はいわば“やって当然”のことばかり。その中でたまに「本当によくやってくれた!」と声をいただけることがあります。そういう時は、頑張ってよかったと思います。

K.A:私もやはりお客様に喜んでもらえることが1番。あと、「新人さんだとは思わなかった!」って言われた時もです。ただ、知識や経験では先輩方には勝てないので、お客様に「ありがとうございました」と大きな声で挨拶をする。これだけは心がけています。

T.T:私もそうです。巡り巡って、感謝の気持ちが大切だなって改めて思うようになりました。経験を積んだが故に、「ありがとう」を端折っていた時期もありました。だけど、そうじゃないと実感しています。20年経って、やっとK.Aさんの域に達したかなって。

K.A:ちょっと……、雑な私イジリはやめてください(笑)

今後の目標について

K.A:まずは一人前の営業になること。先輩が当たり前のようにやっていることを、まだできない時があります。もっとトーク力と知識量を養っていかないといけません。

J.H:私は会社の名前を超えていきたいと考えています。極端な話ですが「イムラ封筒の名前を知らなくても、私の顔は知っている」「困った時はあいつに頼めば何とかなる」そんな風に思われる存在になれるように、自分を売り込んでいきたいですね。

T.T:現状に満足することなく、新しいものを生み出していく。常にその先頭に立っていたいですね。長いあいだ封筒に頼ってきた弊社ですが、ここ数年でやっとそこから抜け出してきました。これをずっと続けていかないといけません。

J.H:たしかにT.T次長は、いつも新しい分野に取り組んでいて、全体の起爆剤的な存在になっていますし、今後も会社の可能性を広げていく重要な役割を担っていると思います。

T.T:えっ、そんな風に思っていたの?そんなことを言われたの初めてだから、照れるわ(笑)

就活生に対してひと言

K.A:就職活動中は、どうしても周りと自分を比べてしまうし、「周りは気にするな」と言われても、絶対に気になると思います。でもやはり、自分はどんな会社が合うのか、どんな働き方をしたいのかを大切にしないといけません。そうなるためには、やはりたくさんの会社を見て、自分の中に軸を作ることが大事ですね。

J.H:たしかに就活って、いろいろな会社を見れるチャンスだと思います。たくさんの企業をまわって、見て、聞いて、しっくりくる所を探してください。あと、企業も就活生から見られる側だということを忘れずに。決して企業の方が上の立場にいるわけではないですからね。

T.T:そして一度決めたら、後悔をせずにとにかく一生懸命に働く意識を持ってほしいですね。趣味でもスポーツでも「楽しい」と感じるところまでいくのがしんどい。それは仕事だって一緒です。働きだすと、いろいろな不満も出てくるだろうし、大変なことだらけ。逆に働きはじめてすぐに「楽しくて仕方がない!」なんて、少しおかしいです(笑)。その辛い時期でも、乗り越えられそうな会社を選べるといいですね。

K.A:面接では、マニュアルなどに頼るのではなく、自分はこういう人間で、こういったことが好きで……というのを一生懸命に伝えることだと思います。そうすれば、自分の個性は自然とにじみ出るんじゃないでしょうか。

T.T:その通り。あまり背伸びせずに、自分を出してください。例えば「バイト経験が豊富で、即戦力です!」なんてアピールするより、「学生時代、こんなに楽しかった!」というような話をしてほしい。

J.H:そうですね。「サークルやバイトでリーダーをやっていた」といったようなことを話す人がよくいるのですが、だいたい誰に聞いてもリーダーをやってますから(笑)。

T.T:あと、イムラ封筒の面接ならば、笑いがとれるとポイントは大きいかな。

K.A:それ、ハードル高いですよ!(笑)

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