お茶殻入り封筒とは

  • お茶殻入り封筒イメージ

    イムラ封筒の環境問題への取り組みは進化し続けます。
    「再生紙」「非木材紙」「間伐材」そして「茶殻リサイクル紙」へ・・・
    茶殻リサイクル紙とは、株式会社 伊藤園が独自で開発した『茶殻リサイクルシステム』 より誕生した茶殻を有効資源として活用した新しい紙です。
    (株)伊藤園の特殊技術により常温で保存された茶殻を木材パルプに混合させることで、木材パルプ使用量削減効果など、環境負荷の軽減に貢献することが可能となります。

    イムラ封筒は、「茶殻リサイクル紙」を封筒に加工するための諸問題に(株)伊藤園と共同で取り組んできました。今後、この「茶殻リサイクル紙」を使用した封筒を始めとする様々な紙製品として普及させることで環境保護への取り組みを推進してゆきます。

〈お茶殻入り封筒の特徴〉

  • 角2封筒(坪量68g/m2)100枚あたり「おーいお茶」500mlペットボトル約50本分の茶殻が配合されています。

    一般のクラフト紙に比べて透けにくく、情報保護性に優れています。

    配合された茶殻による自然な模様と風合いがあり、茶葉が持つ自然な香りによって視覚・嗅覚両方で環境対応商品であることを認識できます。

    自然な色目を出すために着色料を殆ど使用しておりませんので、お茶の成分のカテキンが日光などの光に反応して表面が白っぽくなってゆく特徴があります。

    茶殻リサイクル

    (株)伊藤園の茶殻リサイクルシステム  http://www.itoen.co.jp/csr/recycle/

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