環境対応商品

■森林認証製品

  • イムラ封筒は、2つの森林認証プログラム(FSC®※1及びPEFC※2)のCoC認証を取得しました。 「森林認証」とは、違法伐採や森林破壊を防ぐため、適切に管理された森林から生産された木材に由来して最終製品として生産された製品であることを認証する制度です。 FSC®及びPEFCは、どちらも独立した非政府・非営利組織の第三者機関で、 責任ある森林管理を実行することを目的として運営されています。
    (FSCライセンス番号:FSC®C019673)

    イムラ封筒は、「環境保全に関するイムラ封筒の基本理念」及び「環境方針」を実現するために、 FSC®/CoC及びPEFC/CoCの認証基準を順守し、森林認証製品の取り扱いを行います。

    私たちは地球環境に優しい会社をめざしています。

     

    ダッシュ当社の環境方針はこちら

     

    FSC®/CoC

    登録証

    pdf

    (530KB) 2ページ

     

    PEFC/CoC

    登録証

    pdf

    (553KB) 2ページ

    ※1:FSC®(Forest Stewardship Council®(森林管理協議会))
    ※2:PEFC森林認証プログラム(Programme for the Endorsement of Forest Certification Schemes)

  • adobelogo

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■間伐材

  • 資源の有効活用。健全な森林育成のために「間引き」された廃木の活用を提案しています。

    [間伐材封筒]

    生き生きした森林を絶やさないため、また荒廃した森林を再生させるために不可欠な過密森林の「間引き」。間伐材とは、この「間引き」された木材を指します。イムラでは、この間伐材を利用した封筒を開発・製造しています。単に環境への負荷を軽減させるだけでなく、さらに一歩進んで”環境回復”までも視野に入れた製品作り。環境を大切にするイムラsの基本コンセプトが、ここにも生かされています。

     

    間伐の意義とは

    間伐材マークが印刷できます

    間伐材マークとは、全国森林組合連合会が運営する間伐材マーク事務局の認定を受けた間伐材製品に表示することが出来るマークであり、間伐推進の普及啓発及び間伐材の利用促進と消費者の製品選択に資するものです。間伐材マークを表示することで、製品・企業が森林整備・育成に対して貢献していることを消費者に認知してもらうことができます。

    印刷見本

         

    また、間伐材を原料に使っている以外は通常の封筒と変わりませんので、印刷や取り扱いに関して特別な配慮は必要ありません。

  • 間伐材封筒を使った効果的なDM

    目を引く特殊な加工や印刷、デザイン、紙質など、DMではインパクトを重視した封筒が多いと思います。受信者が開封するか否かは第一印象に左右されるからです。日々届く数あるDMの中から選ばれ開封していただくためには、他のDMとの差別化が重要になってきます。右図の統計からもわかるように、消費者は環境問題を意識している人も少なくありません。特殊で目を引く手法もDM制作には大切ですが、環境に配慮した間伐材封筒を使うことで一歩先行く差別化を図るのも、受信者にアピールする新しい手法といえるのではないでしょうか。

    地球環境の保について考えているかグラフ

■再生紙

  • [再生紙封筒]

    森林保護のための第一歩である古紙の利用にもイムラは積極的に取り組んでいます。取り扱い商品の約9割が古紙を配合した原紙を使用しております。

    再生紙写真

■その他の取り組み

  • イムラの環境保護のための試みは窓素材にまで及んでいます。

    [グラシン窓封筒・再生セロ窓封筒]

    環境に不向きとされてきた窓付封筒にもイムラは挑戦しています。透明度の高い紙素材を採用することで、窓なし封筒と同様のリサイクルを可能にしたグラシン窓封筒。

    さらには、リサイクル材料を50%以上利用することにより、貴重な化石資源の使用を大幅に削減した再生セロ窓封筒。

    木々の写真

  • 単色からプロセス4色印刷まで輪転製袋機で活躍する水溶性インク

    [見直される環境に適した印刷システム「フレキソ印刷」]

    イムラの主な輪転製袋機では、環境対応が容易な水溶性インクのフレキソ印刷を採用しています。

    1

    有機溶剤を使用しないので、印刷工程で環境を汚染することが少ないという特徴を持っています。

    2

    水溶性インクなので紙の再生時にも脱墨しやすく、再生に費やされるエネルギーを最小限に抑えられます。

    3

    水溶性インクであるフレキソインクでは安価な樹脂版が利用できるため生産コストを極力抑えることが可能です。

    4

    使用済みの廃インク処理においても油性インクと比較して格段に省エネルギーです。

    ※現在のフレキソ印刷は印刷精度も向上しています。

  • 平版オフセット印刷・軽オフ印刷などに適した大豆インク

    [エコプリンティングを可能とする大豆インク]

    大豆インクマーク

    従来の印刷インクは石油系溶剤が含まれ、印刷中に蒸発し大気汚染の原因になっていたとともに、古紙リサイクル工程で弊害の一つになっていました。石油系溶剤を含まない「大豆インク」は植物素材から作られた環境に優しいインクです。


    1

    原材料の一部である石油系溶剤に替わって、大豆油を利用。揮発性有機化合物の大気排出をセーブし、地球環境の保全に貢献します。

    2

    印刷インクは植物油成分が多いほど生分解も容易です。この大豆インクは、原材料に大豆油を使用しているため、自然への還元率は従来の石油系溶剤のインクより大幅にアップします。

    3

    大豆インク使用の印刷物は分離性に優れ、紙繊維の損傷が少ないため、リサイクルした際にも明度の高い再生紙が得られます。

    4

    使いやすさや仕上がりの良さは、すでに実証済み。大豆インクは従来の印刷インクと比べても、クオリティの低下はほとんどありません。

    ※企業責任として、企業の環境管理は今や当たり前となっています。エコ商品である大豆インクは、そういった意味からもこれからの時代に適応したインクです。企業のエコロジー対策に寄与し、またイメージアップにもつながります。

 

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