CO2削減の取り組み

■CO2削減の取り組み

  • 地球温暖化対策に取り組んでいます。

    イムラでは環境配慮の一環として、自社封筒の一部にカーボンフットプリントを表示し、更に封筒のライフサイクルで排出されるCO2を森林吸収オフセット・クレジット(J-VER)により相殺(オフセット)しています。

  • カーボンフットプリントとは?

    “カーボンフットプリント”とは、商品・サービスの原材料調達から廃棄に至るライフサイクルの各過程で排出された「温室効果ガスの量」を合算、CO2量に換算して当該商品及びサービスに簡易な方法で分かりやすく表示することを言います。

    イムラの取り組み

    イムラでは“カーボンフットプリント”を自社にて使用する請求書送付用および角2事務用の一部の封筒※に表示することで、温室効果ガス削減に前向きに取り組んでいます。

    カーボンフットプリント制度試行事業において、カーボンフットプリント・マ ークが付与された製品です。 封筒のライフサイクル各工程で排出される温室効果ガスを、経済産業省や関係省庁に確認された日学用・事務用紙製品【第3版】のPCR(商品種別算定基準)に基づき、CO2排出量に適切に換算しています。

     
      カーボンフットプリントマーク

    このカーボンフットプリントマークは封筒を5,000枚製造した際に排出されるCO2の1枚あたりの排出量を表しています。

     
     

    当社のマーク使用許諾製品はこちらで検索ができます。

     
  • カーボン・オフセットとは?

    企業や家庭では地球温暖化を抑えるため、CO2などの温室効果ガス排出の削減に取り組んでいます。しかしながら、生活の中でどうしても避けることができない温室効果ガスの排出を、別の場所、人が行なっている森林整備活動やクリーンエネルギー事業などから得られる排出権で埋め合わせようとする考えがカーボン・オフセットです。

    カーボン・オフセットフォーラムへは、こちらから

    イムラの取り組み

    イムラでは、2011年12月から、お客様宛の請求書発送用封筒と事務用の角形2号お茶殻入り事務用封筒の一部で、原材料調達から封筒製造、使用部署への納品や発送、最終的な廃棄までに発生するCO2を「釜石地方森林組合による集約化施業(森林整備活動)を用いた温室効果ガス吸収事業~釜石市緑のシステム創造事業~」で森林吸収された排出権を利用し相殺しています。この排出権は、岩手県釜石市の森林約200haの整備で吸収されるCO2の排出権などで、森林管理の促進により森林整備、安定した木材(製材用、木質バイオマス用チップ、製紙用チップ等)の供出に寄与します。また、東日本大震災の被災地域の排出権を購入することにより、間接的に東北地方を支援することにもつながります。

      カーボン・オフセットマーク

    このマークはカーボン・オフセット製品であることを証明するイムラオリジナルの環境マークです。

     
  • 【当社封筒事例】

    当社封筒事例表

    当社封筒事例裏

 

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