| “良き人生”とはどのような人生でしょうか?
人それぞれに価値観が違います。良い人生だと感じる瞬間は、人によって違うはずです。しかし、人生そのものは他人や環境から無条件に与えられるものではありません。少なくとも貴方が自立した存在となったときからは、自分自身で切り拓いていくもの、創っていくものです。
つまり“自分の人生の主役は、他の誰でもない自分である”ということです。
その中で良き人との出会い、良き仕事との出会いが自分自身を創り、磨いていきます。そのような出会いが、かけがえのない時を刻んでいきます。いつ振り返ってみても素晴らしい時間を過ごした実感が持てること、現在充実した時間を過ごしていること、そして未来が輝いて見えることなどが、恐らく多くの人に共通した“良き人生”ではないでしょうか。
その実現のためには、たゆまない自助努力が不可欠でしょう。人間というのは不思議なもので、自分で立てた目標に挑戦し、それを達成すると、達成感を味わった瞬間にも、また新たな挑戦意欲が湧いてきます。達成感と同時に、もう少しといった不足感も生まれてきます。
今度はこういう風に達成したいとか、もっと目標値を上げてみようとか、全く新たな目標が浮かんでくる場合もあるでしょう。こういった不足感が新たな挑戦意欲に火をつけるのです。それがまさに“限りない前進”です。
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